2015-03-24
ナポリた〜ん
2015-03-07
ワイルドだぜ〜
渡り鳥であるが故にエジプトに旅に出ようとしていたツバメが寝床を探し、王子の像の足元で寝ようとすると突然上から大粒の涙が降ってくる。 王子はこの場所から見える不幸な人々に自分の宝石をあげてきて欲しいとツバメに頼む。 ツバメは言われた通り王子の剣の装飾に使われていたルビーを病気の子供がいる貧しい母親に、両目のサファイアを飢えた若い劇作家と幼いマッチ売りの少女に持っていく。エジプトに渡る事を中止し、街に残る事を決意したツバメは街中を飛び回り、両目をなくし目の見えなくなった王子に色々な話を聞かせる。王子はツバメの話を聞き、まだたくさんいる不幸な人々に自分の体の金箔を剥がし分け与えて欲しいと頼む。
やがて冬が訪れ、王子はみすぼらしい姿になり、南の国へ渡り損ねたツバメも次第に弱っていく。 死を悟ったツバメは最後の力を振り絞って飛び上がり王子にキスをして彼の足元で力尽きる。その瞬間、王子の鉛の心臓は音を立て二つに割れてしまった。 みすぼらしい姿になった王子の像は心無い人々によって柱から取り外され、溶鉱炉で溶かされたが鉛の心臓だけは溶けず、ツバメと一緒にゴミ溜めに捨てられた。
天国では、下界の様子を見ていた神が天使に「この街で最も尊きものを二つ持ってきなさい」と命じ、天使はゴミ溜めから王子の鉛の心臓と死んだツバメを持ってくる。神は天使を褒め、そして王子とツバメは楽園で永遠に幸福になった。
2015-01-17
2014-12-16
俺ちゃん18歳
って嘘ですけど。この前誕生日を迎え38歳になりますた〜!!気持ちは18、ぴちぴちです〜ってことで、ういっっす!! たくさんの方からメッセージいただけて超感激!! ありがと〜!!
今日はちと真面目に俺ちゃんの今の心境を述べさせていただきます。長いけど。。
そんな中フランス語を流暢に話すロシア人と仲良くなりまして、彼自身も外国人とあって緊張せず会話ができ、それ以降フランス人の間でも堂々と話せるようになりやっとこさ友達もできてきました。ああ、長かった。。
だけど〜、、他の国、街を旅して見て感じるのに年齢制限はないわけだし、また新しいスタイルの自分には多いに興味があるし。違う場所に住んでみるのも悪くないってそう思うようになってきた。今ある安定はいつか執着に変わっちゃう、不安とワクワクは自分次第でどっちにでもなるしどうにかするもの。年なんて関係ないわ。18歳の頃となんら変わらない。
ほ〜〜〜ほっほほほっほ。結局根っからの自由びと〜でいたいの。
な〜〜んて、長い分読んでいただきメルシ〜ちゃん。実際どこへ行くかはまだ秘密。だって何も決まってないも〜ん!!
年末年始は東京で〜す!!
楽しみ〜!!
ちゃいなら〜!!


















































